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2011/12/31 (Sat) 今年は目標達成したか

今年の目標は
「映画の上映会」
「映画を200本みる」
であった。

去年から製作中の映画は、完成直前になってから雪待ちの追撮を入れることとなり、
完成が伸び、上映会も来年に見送ってしまった。
しかし、映画の他に、ブライダル映像を5本製作、アニメも作ったので、映像製作で独立した一年目としては、なかなか充実した年だったのではないか。
来年は春に上映会を行い、次回作にとりかかりたい。


映画は、ほとんどTSUTAYAでレンタルだが、
リストアップしてみたら、200本を少し越えたくらい見たことがわかった。
目標は達成した。
来年もこのペースで映画をみて、早く2000本を達成し、映画マニアと言えるようになりたい。というのも、最低1000本はみていないとマニアとは言えないと思っているからだ。

そして、今年見た映画のベスト5

旧作も含むわけだし、見ていない映画の方が多いわけだから何の参考にもならない。
しかも私はアクション、ファンタジー、SF、時代劇は寝てしまうので、ずいぶん偏りのあるベストになっている。

順位はつけたくないので

●ブラックスワン(米国)
●英国王のスピーチ(英国)
●母なる証明(韓国)
●悪魔を見た(韓国)
●クロッシング(韓国)

邦画不作だな

邦画で最近のものだけなら
●ノルウェイの森
●アウトレイジ


ちなみに古い映画なら
●津軽じょんがら節
●旅の重さ
●楢山節考
●飢餓海峡
●砂の器
●復讐するは我にあり
を見て、こんないい映画に出逢えて本当に良かったとおもった。

あと番外編として
●世界10大人災
というドキュメントが最高におもしろかった。人間の愚かさを知る。

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2011/12/18 (Sun) メモ

アレルギー反応がでるメモ

(食べ物)
蕎麦、山菜、山芋、肉、アミノ酸、化学調味料
(その他)
化学繊維、洗濯洗剤、柔軟剤

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2011/12/03 (Sat) 今年見た映画

去年は一年間で100本映画を見ようと思ったけど、90本強くらいで終わってしまったので、今年こそは、100本みたいと思っていたが、年始めから調子よく、計算したら夏前に100本越える計算になり、年間200本見るに目標を変えたのだが、さて200本みれたのか?
全てを書き出す前に、印象深い映画が何だったか出してみよう。
もちろん映画館でみた作品なんて本当にすくないので、ほとんどがTSUTAYAで借りたもので、だから、ほとんどが旧作になる。

「母なる証明」
「チェイサー」
「イテウォン殺人事件」
「悪魔を見た」
「クロッシング」
と、上位は全て韓国映画になってしまった。そうだなあ。そうなるなあ。

日本映画だと最近の映画では、これらの作品ほど印象に残ったものはない。
日本映画で良かったのは全て1970年前後の作品になってしまう。

最近の日本映画で確かにいいのもあるけど、韓国映画に比べると薄いし軽いし、絵もよくないし。本当になんでこうなっちゃうんだと思う。

そして最後にワーストをあげておきたい。
これは迷いなくすぐ挙げることができる。
「笑う警官」
「ハルフウェイ」

「漫才ギャング」や「シュアリーサムディ」もかなりだったけど比べ物にならなかった。
特に「笑う警官」は何をとっても駄作。駄作として楽しむこともできない駄作。反面教師にもならない駄作。

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2011/11/15 (Tue) 「漫才ギャング」「ノルウェイの森」

漫才ギャングとノルウェーの森を見た。

ネットで感想など読んでみると
漫才ギャングの方が高いんだな。
え~なんで?

客層が全く重なってないんだろうな。

品川の脚本がかなりつまらなくて
展開もセリフも
ケンカのシーンはなんかドラゴンボールみたいだし、
後半からはしんどくなってしまった。
かなりのご都合主義。
見ていてイライラする。
品川がどういう人か知らないが、
世間をしらない人の妄想映画にしかみえない。

ただそれを気にさせないカメラワークが立派。

佐藤?って主役のは多分初めて演技をみた。少しカツゼツが気になった。
上地はなんかさすが。器用な人だなと感心する。自然に存在する難しさを無意識でできる天才か、そうみせるのが上手いのか。

新井浩文はやっぱりいいね。
ビジュアルも含め役者だなあと思う。

トータルつまんなかった。

ノルウェーは私はいいと思う。
原作は買ったまま数年読まなかったから売ってしまい未読。
かなり原作に忠実みたいらしい。
原作ファンにはうけがいいようだ。

直子が最初はまともでだんだんイカれるのが原作であるらしいのだが、映画では最初から危うい印象をうけた。
こうなるとワタナベの心境が違ってしまうと思う。
救ってやりたい愛しい人がだんだん危うくなって手からこぼれおちるのと
最初から危うい人に惹かれるのではかなり違うはずだ。
でもどっちでもいいのかな。
正解なんかなくて。

役者もみな文句なしに良かったし。

いい映画だった。
とりあえず、原作読まなくて良かった。
映画がどうのこうのじゃなく。
多分深く影響をうけただろうから、
やっぱり読まなくて良かった。

直子の気持ちとか
いたいな~
いたい。

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2011/10/08 (Sat) あるニセ占い師の告白


あるニセ占い師の告白

ジョン・W・カルヴァー
石井裕之 著

フォレスト出版

よくわからないのだが、著者は、ジョンなのか石井なのか、ニセ占い師ってのはどっちなのか、どっちかが芸名なのか、わからない。
ニセ占い師でヒトヤマ儲けた著者が、そのカラクリを書いた本。

私は占いや心霊など、オカルトは一切信用していないのだが、世の中の女性は占いやらに大金を使うので、これはすごく儲かる産業だなと思っていた。しかも資金もかからないし。

まず占いなんて当たらないし、
まぐれで当たるとしても、なぜそんな不確かなものに金を出すのか理解し難い。
心霊とかなら、私だっていわゆる幽霊なんてよく見たし、空からの声もよく聞いていたし、初対面の人でもその人の生活が見えたりするくらいよくある。

なのに何故オカルトに金を使うのだ?
特に女性!

この本には、女性の弱みにつけこんだ、騙しのテクニックが書かれている。
しかし、私はつけこまれた方も悪いと思う。
書かれているテクニックや、何故女性がオカルト好きかその理由は、よく覚えておきたい。いつか使えるかもしれない!

だけど無理かもな~。

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間鳥ヨシカ

  • Author:間鳥ヨシカ
  • 演劇がすきです

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